寝室での注意すべき風水について

寝室も、1日のうち最低6〜7時間は過ごす場所ですから、しっかりと風水を取り入れるべきだと言えます。
ただ、寝室の風水については、注意すべき部分も多いので、間違った風水を取り入れないようにしましょう。
まず、寝室を汚くしたり散らかすのは当然ながらNGです。
また、洋服を寝室に収納する人も多いでしょうが、できるだけクローゼットに直しておき、必要最低限の洋服だけ外に出しておくようにしましょう。
次に、特に女性の場合は、寝室にぬいぐるみをたくさん置いたり、ポスターなどをたくさん貼ったりしている人も多いかと思います。
ただ、それも風水的にはあまり良くないので、たくさん置くのは控えた方がいいのです。
どうしても色々と置きたいのであれば、物と物との間隔を空けるようにして、運気が遮られないように注意するようにしましょう。
そして、寝室にパソコンなどの電気機器や、観葉植物を置いたりするのもよくありません。
特にこの2つは、健康面でもあまりオススメできないので、できるだけ控えるようにしましょう。
これらを全て考慮した上で、今度はベッドの配置であったり、寝る際の方角を意識したりして、より風水を意識した配置にしましょう。
これに関しては、どのような配置にすればいいのか、部屋の構造などによっても異なるので、事前にチェックした上で調べておくといいでしょう。
なお、寝室で寝るときには、恐らく扉を閉めておくと思いますが、出かける際には扉は開けておいた方がいいでしょう。
扉を閉めておくと、良い運気が中に入らないわけですから、循環を良くしておくことが必要なのです。

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